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歴史と旅の記録


バージェス 2014年9月
日本史ではなく地球史の話です。かつて豊富な埋蔵量を誇るカナダのシェールガスを、太平洋を越えてLNGで輸出しようというプロジェクトに携わってました。 我々の拠点はカルガリーに有りましたが、近隣には有名なリゾート地バンフがあります。そこからレイクルイーズ経由数時間山を登り、カン...
2023年12月3日読了時間: 2分


総持寺祖院と過疎化 2023年4月
家族と和倉温泉で逗留した後、総持寺祖院を訪れました。総持寺は明治三十一年の大火を契機に現在の横浜市鶴見区に新設移転し、旧総持寺は総持寺祖院と呼ばれています。大火が有ったとはいえ、再建された上での横浜への移転であった為、総本山としての威容と風格は十分感じられます。曹洞宗ファン...
2023年12月3日読了時間: 3分


古河公方館 2020年11月
源氏にとって鎌倉は大変由緒ある土地です。前九年の役で活躍した源頼義は平直方の婿になりますが、その縁で東国の拠点として鎌倉の屋敷をもらいました。彼は東北から凱旋した帰りに、石清水八幡宮を勧請し由比八幡宮を造りますが、これが後の鶴岡八幡宮となります。その後義朝はここで屋敷を持ち...
2023年12月3日読了時間: 2分


芝山古墳とユダヤ人 2020年6月
関東平野をうろうろしていると、何と古墳の多いことか。聞けば近畿地方より関東の方が多いらしく、ものの本では古代日本の人口は西より東の方が多かったとのこと。藤原氏の祖、中臣鎌足の父は鹿島の神官だったそうですし、東日本の古代史を知る事が日本の古代を知るヒントになるのかもしれません...
2023年12月3日読了時間: 1分


上野の真田三城 2022年6月
梅雨の合間に上野北部で展開する真田の城を走破しました。『真田丸』はヒューストン駐在時に観てましたが、名シーンが幾つか蘇りました。真田は不幸にも武田・上杉の二大勢力に挟まれてましたので、独自に拡げられる土地はここしか有りません。...
2023年12月3日読了時間: 1分


信濃の二塔 2015年7月
北条義政(1243―1282)は執権義時の孫で北条氏の公達として連署まで上りましたが、急に出家し領地の塩田(現長野県上田市)に引き籠もりました。以後彼の家系は塩田流北条氏と呼ばれますが、鎌倉陥落時(東勝寺の乱)には一族で幕府方に駆け付け、北条一門と共に自害し滅びました。いざ...
2023年12月3日読了時間: 1分


秩父三峯神社 2023年5月と椋神社 2023年11月
私が住んでいる西東京エリアから車で秩父に行く時は関越道経由か、青梅から都道・県道を走る二択になります。山道が好きなので急がない場合は後者を選びますが、清流や長閑な集落の景色で癒されます。 秩父は旧くは知々夫と書き、古代知々夫国造の支配下にあり大和朝廷に従属した支配者がいたも...
2023年12月3日読了時間: 3分


称名寺(金沢流北条氏菩提寺) 2023年8月
間違った情報を一度覚えてしまうと、後々恥をかく事がよく有りますが、私は長らく金沢文庫を“かなざわぶんこ”だと信じてましたが、かねさわか、かねざわが正式な様です。 現在県立金沢文庫は称名寺の脇に建っており、未だ貴重な収容物が多数保管されてます。北条氏滅亡以降は称名寺がこれらを...
2023年12月3日読了時間: 2分


奥の近道 2015年5月
ゴールデンウィークは東北に行こうと思い当初何をテーマにしようか迷いました。大和朝廷の東北制覇事業にしようか、前九年・後三年にしようか、はたまた戦国の群雄割拠か、、、と考えているうちに松尾芭蕉になりました。高速道路で動くので奥の近道だなと表題を付けたものの、東北はやはり広いで...
2023年12月3日読了時間: 4分


京都源氏物語探訪 2014夏
2014年7月、会社の長期休暇制度を利用し3週間余り京都に滞在しました。休暇制度はリフレッシュ休暇と呼ばれており、連続4週間まで取れる有給休暇です。滞在先は二条城の北にある町屋を選びました。時間も有る事だし極力徒歩で京の古い痕跡を確かめたいと思い歩きましたが、真夏の京都はや...
2023年12月3日読了時間: 5分


沖縄の百名城 2023年8月
百名城めぐりのスタンプを集めてらっしゃる方は多いと思います。私もこれまで半分くらいは足を運んでいると思いますが、スタンプを押し始めたのがつい最近で、積極的に押す機会見つけては楽しんでいる次第です。 家族旅行で沖縄に行くこととなりリゾートホテルに癒されにいったわけですが、実態...
2023年10月18日読了時間: 4分
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